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皆さま、こんばんは☆

今回の『揉み解し膣マッサージ』は後背位(バック)をものすごく感じるようにする方法です。

膣の直腸側にはPスポットがあり、その両隣にはP1スポットとP2スポットがあります。

Pスポットは、強く押すと直腸が刺激されますので嫌悪感を感じる女性もいますが、感度を上げるとGスポット以上に心地よい快感を得られます。

さらにP1とP2スポットは仙骨を刺激しやすく、Pスポットよりもうっとりする快感を感じる女性が多いです。


この3つのスポット領域をPエリアと呼んでいますが、ここが開発されると後背位(バック)がとても気持ちよくなります。

女性にとって苦手だったバックが一番好きになり、ずっとペニスで擦っていて欲しくなるほどです。

それほどPエリアは幸福感を感じるオーガズムスポットなのです。

男性にとっても、後背位はペニスで膣の奥まで”ニュルニュル”と滑り込みますので、正上位とは異なる気持ち良さを覚えます。

そのうえ、彼女が四つん這いでお尻を振りながらイキまくる姿はとても興奮することでしょう。

バックセックスの本当の悦びを改めて感じとっていただければと思います。


このようなPエリアの快感を彼女にプレゼントするには、まずは丹念にマッサージしていく必要があります。

いきなりバックで激しくセックスしたり、指でゴシゴシ擦ると、女性は痛みや強烈な違和感を感じますので逆効果です。

まずは、やんわりとほぐしていきましょう。


ここまでの流れで『揉み解し膣マッサージ』をしていれば、今、貴男は仰向けになっている女性の右ももの裏側を左手で押さえ、女性の右足だけを押し広げている状態です。

貴男の今の右手のセットポジションは、

『親指』は女性の右足裏側の太ももに、

『人差し指』は女性の右鼠蹊部に、

『中指と薬指』は膣の中でSスポットに当たっているはずです。


この状態から、貴男の左手で女性の右足の膝を掴んで右側に持っていきます。

そして、女性の右足の膝を曲げたままベッドに着くようにさせてください。

このとき女性は、身体の左側が下になり横向きに寝る感じになります。

女性を傾けるときも貴男の右手は膣から抜かないようにしましょう。

そのためには、中指&薬指を半分ほど膣から抜いて、女性の身体を傾けさせるといいでしょう。


女性の右膝がベッドに着いたら、うつ伏せにさせてください。

女性の両腕は顔の下に置いてもいいのですが、苦しくなければ頭上に伸ばしてもらったほうが快感を感じやすくなります。

この状態をベッドの上から見ると、女性はうつ伏せのまま右膝だけ曲げ、左足は伸ばしていることになります。


さて、貴男は女性の左足をまたいで膝立ちします。

こうすると右手のセットポジションを取りやすくなります。

右手のセットポジションは、親指をお尻の割れ目の右壁に沿わせ、人差し指を女性の右臀部に当てます。

こうすると中指&薬指が膣のP2スポット(女性から見て膣の右下隅)に当たるはずです。

また、小指はクリ横の大陰唇に這わせます。


この姿勢で、女性のP2スポットをじっくりと揉み解していきましょう。

感じやすい女性ならすぐに喘ぎ声を上げると思います。

そうでなくても、不思議な快感を感じ始めるでしょう。


次回は、P2スポットの揉み解し方についてご紹介します。


☆☆☆


続きはまた次回(^-^)/

素敵な夜を☆彡

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ジン
Posted byジン

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