単体イキを体得させる一連の開発メソッド(1)
ここで、単体イキを体得しやすい一連の開発メソッドを先にご紹介したいと思います。
複数のオーガズムスポットで単体イキを目指しながら、それぞれの感度を上げていくと、ある日突然、連続イキも出来るようになります。
最初に着手すべき『単体イキ』は膣口(Eスポット)であることは前述したとおりです。
膣口が弱いと、女性はヒリヒリしたり、得体のしれない痛みや恐怖感を感じて、セックスそのものを敬遠しがちです。
その感覚は男性にはわからないかもしれませんが、例えるなら肛門が切れて、排便のたびに痛い思いをするのと似ているかもしれません。
膣口を愛撫のたびに丹念に指でマッサージするようにしましょう。
膣口と同じほど重要な『単体イキ』は、小陰唇の裏側(花園と呼称します)です。
小陰唇を広げると、ピンク色の粘膜が現れますが、そこには6つの穴が存在します。
尿道、膣口、バルトリン腺孔一対、スキーン腺孔一対です。
まるで大小さまざまな花が咲いたようなピンク色の一帯ですので、『花園』と呼んでいます。
花園を指で丹念にマッサージすると、膣口から膣分泌液(愛液)が、バルトリン腺孔からバルトリン腺液が、スキーン腺孔からスキーン腺液が溢れてきます。
花園のすぐ上にはクリトリスがありますので、花園をマッサージするときはクリを刺激しながら行います。
女性は、花園と膣口はよく感じます。
ところが、膣の中へ挿入した途端、冷めてしまう女性が多いのです。
彼女は、愛撫で溢れるほど愛液が溢れ、ウットリと喘ぎ声を出していたのに、ペニスを挿入した途端、突然声を出さなくなった経験をされた方は多いと思います。
それは、膣の中が違和感のオンパレードだからです。
せっかく花園と膣口で気持ちよかったのに、膣の中の違和感で打ち消されてしまうのです。
そうなると、もはや女性は我慢するか、感じたフリをすることが多いです。
このようなセックスを続けていては、連続イキなど夢のまた夢、単体イキすらおぼつかないでしょう。
まずは、次の3つのオーガズムスポットを重点的に開発することをお勧めします。
花園と膣口、そしてG1(またはG2)スポットです。
花園と膣口は比較的感じやすいスポットですので、愛撫のたびにマッサージしていると感度が飛躍的に上がっていきます。
この快感を利用して、G1(またはG2)スポットを開発していきます。
G1(またはG2)スポットは鼠蹊部の直下にあり、その開発の仕方は過去ログに詳しく書いていますので参考にしてくださいね。
また、本シリーズは官能的な身体の開発がテーマですから、官能的に開発するトータルなメソッドをのちほど書いていきますので、そちらも楽しみにして頂ければと思います。
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続きはまた次回(^-^)/
素敵な日曜日を☆彡
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