セックスによる膣イキ開発メソッド(9)膣奥低速ピストン
膣口ピストンの章で言い忘れましたが、膣口はキュッと亀頭を締め付けたあと、徐々に弛んできます。
これが次のセットの始まりの合図です。
このようにして10セットを繰り返し、ペニスで膣口を開発していきます。
セックスするときは、必ず手マンとペニスで膣口マッサージをしてください。
そうすると、彼女の膣は驚くほど早く成長します。
何故なら、膣口で快感を感じるようになると、その周辺から膣の中も感じやすくなっていくからです。
膣は感じる場所の近くから、感じるエリアが広がっていきます。
膣口は、膣の中でもっとも早く快感に目覚めやすいスポットです。
是非、試してみてくださいね。
閑話休題。
本題に戻って、いよいよ膣奥のG1(またはG2)スポットのペニスマッサージです。
G1、G2は膣の中では快感に目覚めやすいスポットですから、ここから開発に着手したほうが膣開発の効果が早く現れます。
ペニスは、指とは違い、太くて長いです。
そのため未開発の膣の隅々まで刺激を与えてしまいます。
未開発の膣は違和感の温床ですから、ペニスが膣奥に入った途端、女性は冷めていく、ということを忘れないでください。
女性が冷めないうちに膣奥を開発していく必要があります。
それには、すでに感じる膣口、花園(小陰唇の裏側一帯)、クリを活用します。
ペニスで膣奥を深く突いたら、次は浅めにピストンして膣口を刺激し快感を呼び覚ますのです。
これは過去記事でご紹介した、『九浅一深』(9回浅くピストンし、1回深くピストンする)と同じで、
女性の表情を見極めながら、徐々に深く挿入する回数を増やしていきます。
膣奥ピストンで女性が冷めていくようなら、ペニスを一旦抜いて花園、クリを刺激します。
女性が冷めたかどうかは膣分泌液(愛液)の量でわかります。
ペニスが膣壁と擦れてギシギシとするようでしたら、愛液が減ってきた証拠です。
では、具体的に説明します。
女性の右足を左手で抱え、女性の左足の裏ももを右手で押し倒すようにします。
こうするとペニスでG1(女性の左足鼠蹊部下)を刺激しやすくなります。
彼女の左足鼠蹊部に沿って、ペニスをゆっくりと挿入していきましょう。
なるべくペニスを下から上へ向かって突くようにします。
そうするとペニスがポルチオ(子宮膣部)と膣壁の隙間に入り込み、亀頭がG1スポットに当たります。
これからペニスでここを開発していきましょう。
☆☆☆
続きはまた次回(^-^)/
GWが始まりましたね♪
素敵なGWを☆彡
~~~~~~~~~~~~~~~
『オーガズムエステ: 女性の身体の開発』をアマゾンから電子書籍出版しています。
詳しくは、カテゴリまたは目次の「オーガズムエステ電子書籍版」に記載しております。
電子書籍版は体系的に章立てし直して読みやすく編纂し、新たな情報を加筆しておりますので、是非お手元に一冊置いて頂ければ幸いです。
- 関連記事
-
- セックスによる膣イキ開発メソッド(10)膣奥高速ピストン
- セックスによる膣イキ開発メソッド(9)膣奥低速ピストン
- セックスによる膣イキ開発メソッド(8)膣イキのコツ:女性の体勢