セックスによる膣イキ開発メソッド(10)膣奥高速ピストン
ペニスを根もとまで挿入し、亀頭がG1スポット(女性の左足鼠蹊部下)に当たったら、亀頭を数回膨らませます。
ピクン、ピクン、ピクンと膨らませて、彼女の表情を観察しましょう。
苦しそうでなければ、ペニスを膣口まで引き戻し、再びG1スポットへと、ゆっくり深く挿入してください。
このピストンを繰り返しているとき、女性の眉間に皺が寄れば、苦しさが現れた証拠です。
すかさずペニスを膣口まで引き戻し、膣口ピストンで快感を呼び戻してください。
女性の眉間の皺が消え、うっとりとしだしたら、再び膣奥のG1スポットまで挿入し、ゆっくりと深いピストンを繰り返します。
もし、膣口ピストンでも眉間の皺が消えなければ、膣からペニスを抜いて、ペニス亀頭で花園からクリへ擦り上げてください。
女性に快感が呼び戻ったら、再び膣口に亀頭を当て、ゆっくりと深く挿入し…
これを1セット10ピストンほどします。
小休止の間、女性にGスポットの余韻を感じてもらいましょう。
早ければ違和感が快感に変わる気がする、と言い出す女性も現れます。
膣に快感を呼び起こすには、脳に刺激を復習してもらう時間がとても大切です。
余韻は、脳に復習の時間を与えているのです。
小休止後、次のセットでは、前回セットよりも少し速い動きでピストンし、最終セットでは最も速くなるようにします。
または、膣の開発度に応じて、膣口ピストンの時のようにメリハリをつけても構いません。
その時は、膣奥高速ピストンと膣奥低速ピストンを繰り返してもいいでしょう。
ただし、膣奥は膣口と違って、高速ピストンすると強烈な違和感を感じますので、女性の表情を見ながら臨機応変に対応してくださいね。
このようにして、小休止を挟みながら、合計10セットほど行います。
すると、ペニスで膣奥を100回ほど擦っていることになります。
開発初期には、ペニスを膣奥へ入れた途端、苦しそうな表情をする女性が多いと思いますので、無理をしないで合計数セットほどで十分です。
女性が慣れるに従って、徐々にセット数を増やしていきましょう。
セックスのたびに、このようにしていくと女性は次第にG1の快感を掴んできます。
やがて、脳の快感回路が繋がり、突然、感じ出す日が来ます。
そのとき、女性は生まれて初めて膣の中で快感を感じ、嬉しさの余り、飛びあがるほど喜ぶかもしれません。
膣は女性だけが持っている器官で男性にはありません。
膣で快感を知るというのは、女の喜びなのです。
それは貴男が彼女にプレゼントした中でも最高のものと言えるでしょう。
G2スポットも、G1スポットとやり方は同じです。
やり方は左右が違うだけです。
貴男が開発しやすい(ペニスを動かしやすい、彼女が違和感を感じにくい)方から始めてもらえればと思います。
☆☆☆
続きはまた次回(^-^)/
素敵な日曜日を☆彡
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