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さて、Gエリア(G、G1、G2)とポルチオが感じるようになると、次の目標は『⑦Sスポット』です。

Sスポットは『サイドスポット』の略称で、S1とS2スポットがあります。


『女性の身体の開発手順まとめ(1) 』の図にあるように、

G1スポットの下にS1スポットが、G2スポットの下にS2スポットがあります。

感じるところから周辺へと広げていくのが膣開発の鉄則です。


Sスポットを開発すると、側臥位セックスが別物のように気持ちよくなります。

Sスポットはダークホース的存在で、開発初期はなかなか感度が上がらないのですが、ある日突然目覚めます。

すると、膣の中でもっとも好きになる女性がいるほど気持ちのいい快感が得られるスポットです。


Sスポットを指で押すと固い骨に当たりますが、それが仙骨です。

Sスポットは仙骨と膣の間に挟まれた神経を目覚めさせた快感になります。

ここを開発するには、最初に中指一本、次に中指&人差し指、または、中指&薬指の二本を束にして行います。

詳しくは過去記事でたくさん書いていますので割愛しますが、

指で前後にピストン、上下にスライド、ときに指で膣壁を圧迫しながら開発します。


彼女がG1とG2で感じるようになったら、必ずS1とS2スポットを刺激しましょう。

まずは少しでも感じるようにすることが先決ですから、丹念に優しく擦っていきます。

早く感じさせようと焦って、何度も激しく擦ると、女性は苦しさを覚えますので気をつけましょう。

女性が苦しさを覚えたら、すぐに快感の掘り起こしをする習慣を身に付けるといいですね。

快感の掘り起こしとは、すでに感度の上がっているスポットに戻って刺激し、感じさせることです。


膣内ばかりではなく、たまにはクリや花園、膣口も触ってあげてください。

膣の中に入ったらクリを忘れてしまいがちですが、クリは触ってほしいとヤキモチを妬いているかもしれません。

久しぶりにクリの快感を感じると、女性は膣の快感との大きな違いに驚くと思います。


膣が感じるようになると、女性はいろんな快感に違いがあることがわかってきますので、

それが身体の開発を楽しいと思わせるコツです。

同じスポットでも、指で刺激するのと、ディルドを使うのではまったく違った感じを受けます。

また、ペニスでスポットを擦ると、さらに違った快感を受けます。

膣はそもそも、ペニスが入るところですから、最適な開発グッズと言えますね。

遅漏の男性は、開発中にもペニスをグッズとして使えますが、早漏の男性は今日の開発を終えた最後に、

開発成果を味わいながらセックスしたほうがいいでしょう。


いずれにしても、膣は開発するたびに変化していきます。

いろんな体位もできるようになります。

セックスがますます充実して楽しくなる一方ですから、身体の開発は二人の関係も開発してくれますね。


☆☆☆


続きはまた次回(^-^)/

素敵な午後を☆彡

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ジン
Posted byジン

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